Officeのサポートについて
Office2016とOffice2019のサポートはすでに終了し、Office2021のサポートも2026年10月14日(日本時間)に終了します。
延長サポート終了後は、新たな脆弱性が発見されても更新プログラムが提供されません。そのためソフトウェアの使用を継続していると、「パソコンの乗っ取り」「機密情報の漏洩」「業務停止」といった円滑な事業継続を損なうリスクが発生する可能性があります。サポート終了後、直ちに被害にあうとは限りませんが、サポート終了製品を使い続けることのリスクを認識し、後継のシステムへ速やかに移行する必要があります。
従来までOfficeのサポートは、メインストリームサポートが5年間、延長サポートが5年間の合計10年間でした。しかしOffice2021の場合、メインストリームのみのサポート(5年間)に短縮され、延長サポートはありません。
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