MS月例修正パッチ 4月10日に公開

マイクロソフトは、4月のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を、4月10日(日本時間)に公開しました。修正パッチを適用することで、Windows11とWindows10、Microsoft Edge、Microsoft Office、OneDrive、Windows Defender、Skype for Business、Visual Studioなどに発見された脆弱(ぜいじゃく)性が修正されます。

Windows10のバージョン1511、1607、1703、1709、1803、1809、1903、1909、2004、20H2、21H1のサポートはすでに終了し、Windows8.1やOffice2013の修正パッチの配信も終了しました。
古いバージョンを使い続けている方は、できるだけ早い時期に最新バージョンへアップデートしてください。

今回の修正パッチを適用することで、新しいスナップレイウトが正式導入され、近距離共有時のデバイス名も変更できるようになります。[設定]→[システム]→[近距離共有]の順にクリックして名前を変更します。

MS月例パッチ

2024年 セキュリティ更新プログラム配信スケジュール

配信日 ※カッコ内は米国時間
01月10日(水)(2024/01/09)
02月14日(水)(2024/02/13)
03月13日(水)(2024/03/12)
04月10日(水)(2024/04/09)
05月15日(水)(2024/05/14)
06月12日(水)(2024/06/11)
07月10日(水)(2024/07/09)
08月14日(水)(2024/08/13)
09月11日(水)(2024/09/10)
10月09日(水)(2024/10/08)
11月13日(水)(2024/11/12)
12月11日(水)(2024/12/10)

日本では時差の関係上、セキュリティ更新プログラムは毎月第2水曜日または第3水曜日に公開されます。


セキュリティ更新プログラム

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