Windows11の初期設定 注意点
Windows11の初期設定で注意したいのがOneDriveの設定です。
Windows11の初期設定を行う時、OneDriveのバックアップ設定は、従来までユーザーが「有効/無効」の設定を行う仕様でしたが、現在は「デスクトップ」「ドキュメント」「写真」のバックアップ設定が自動的に「有効」になる仕様に変更されているため、注意が必要です。
Microsoft365のサブスクリプションを利用しているユーザーの場合、OneDriveの保存容量は1TBあるので、むしろ積極的に利用することを推奨しています。
しかし一般ユーザーのOneDriveの保存容量は5GBしかないため、すぐに保存容量が一杯になってしまいます。バックアップ設定を行う時は、保存容量に注意が必要です。
OneDriveのバックアップをオフにする方法
- 画面右下の通知領域に表示された OneDrive のアイコンを右クリックします。
- 表示されたメニューから[設定]→[設定]の順にクリックします。
- [同期とバックアップ]をクリックします。
- [バックアップを管理]をクリックします。
- すべてのトグルスイッチを「オフ」に変更します。

OneDriveの使い方と教え方
11月の研修会では、OneDriveの最新の仕様、特にWindows11の初期設定で自動的に有効になる同期機能や、無償版(5GB)とMicrosoft365サブスク版(1TB)の違いなど、ユーザーが戸惑いやすいポイントを体系的に学び、OneDriveとアプリの連携操作、OneDriveの効果的な活用方法について学習します。
- NEW! 第259回「パソコンインストラクター研修会」募集開始
- テーマ:OneDriveの使い方と教え方
- 開催日:2025年11月30日(日)
- 開催時間:9時30分~16時00分
- 開催場所:クラウド研修ルーム ※自宅のパソコンからご参加いただけます。
パソコンインストラクターとして活躍
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