SEO対策

ホームページのアクセス数が伸びないのだけどどうしよう?と悩んでも始まりません。アクセス数を増やすためは、自分が作成したWebサイトを分析することが大切です。そんな時、役に立つのが無料のSEO対策・分析ツールです。

SEO対策

SEO対策とは、ヤフーやGoogleなどを利用して調べた検索結果に、自らのWebサイトが表示されるように工夫することを意味し、「検索エンジン最適化」とも訳されます。

キーワードの競合率と検索数

  1. Google Adwords キーワードプランナー
    Googleが無料で提供しているキーワードの競合率などを調べることができるツールです。どのキーワードがどの位の検索実績があり、競合率がどの位あるのか調べることができます。
  2. Ferret+
    自分が狙ったキーワードの検索数や、一緒に検索される数が多い複合キーワードを調べることができます。

アクセス解析ツール

  1. WebサイトのSEO最適度を無料でチェックし、診断を行うことができるツールです。自分が公開しているWebサイトのスコアを表示することもできます。

文法チェックツール

富士通が無償で提供している新しいWebInspector 5.0は、ウェブサイトが高齢者や視覚に障害のある方にも読みやすく作られているいかどいかをチェックできるソフトウェアです。

RSSの配信

  1. Blogなら、RSS機能が標準で搭載されていますが、通常のWebサイトはそのままではRSS機能を実装していません。このような時に役に立つのが、無料で使えるフリーのソフトです。
RSSとは

RSS(RDF Site Summary)とは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットのことで、主にサイトの更新情報を公開するときに利用されています。RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述されます。

METAタグ生成

  1. 難しいタグを自動的に生成することができます。

METAとは、HTMLファイル内(ソース)の<HEAD> </HEAD>内に書き込むことのできるタグのことです。表面上は見えませんが、検索エンジンのクロールに伝えることができ、SEO対策上、大変重要な役割を果たしています。

Webサイトを登録するときに便利です。

検索エンジン登録に必要な費用は検索エンジンやサイト内容によって異なります。ロボット型検索エンジンへは無料で登録することができます。ディレクトリ型検索エンジンでは、Yahoo! JAPANは非商用サイトは無料、商用サイトはYahoo!ビジネスエクスプレスによる有料審査が必要です。

■Googleサイト登録
Googleマップへお店の場所を登録することができます。

■Googleマイビジネスへの登録
Googleマイビジネスは、お店や場所に関する情報をまとめたサービスです。
お店のオーナーは店舗情報を無料で登録することができます。 登録後は、Google マップなどで住所情報や位置情報などにマッチして、店舗情報が検索、表示されるようになります。

■Bing登録
MSN(マイクロソフトネットワーク)へ自分のWebサイトを登録することができます。

■goo URLの登録
gooの検索エンジンへ自分のWebサイトを登録することができます。
※wwwの有・無を統一して登録しましょう。

本格的に始めるときは必ず登録しておきましょう

ビジネスとして本格的にWebサイトを公開するときは、自分のWebサイトをYahooに登録しておくことを推奨しています。有料ですが登録費用は1度限りです。

集客を図るときは試してみましょう。

ヤフー株式会社が実施するYahoo!プロモーション広告を利用すれば、Yahoo!JAPANを中心としたさまざまなサイトの検索結果ページやコンテンツページに広告を掲載することができます。

公開したWebサイトを分析するときに便利です。

■Google Analytics
Google が提供する ウェブ 解析ツールで、訪問ユーザーがどのようにサイトを見つけたか、サイトでどのような操作を行ったかなど、必要な情報を収集することができます。
※利用するときは、Googleアカウント(無料)が必要です。
■Dot metrix
Dot metrixとGoogle Analyticsを連携させることで、Webサイトの閲覧者の動向を分かりやすく分析することができます。

■Google Search Console
WebサイトのサイトマップをGoogleの検索エンジンに送信し、インデックス統計を管理することができます。GoogleへURLなどの情報を伝えることでクロールの効率性を高めることができる無料ツールです。アクセス解析では分からない、検索エンジンでの表示数やインデックス数などを確認できます。

サイトマップ(XML サイトマップ)とは、Webサイト上にあるページのリストのことです。サイトマップを作成して送信すると、Googleの通常のクロール処理では検出できない可能性のあるURLを含むWebサイト上のすべてのページをGoogleに知らせることができます。

Webサイトの分析

■sitemap.xml Editor
sitemap.xml Editorを利用すると、サイトマップを自動的に生成することができます。

URLを積極的に告知しましょう

Webページの閲覧者を増やすことは簡単ではありません。身近でできることはチャレンジしましょう。

  1. 名刺やチラシ、パンフレットなど紙媒体に印刷
  2. Eメールの署名にURLを記載
  3. ブログやTwitt